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計画中

実は今『彼の日本への旅行』を計画中。それも11月に。といっても、お互いに考えだしていろいろ手続きはずっと前からしているけど。

ようやく、なんとかなるかも?という感じになってきました。

最初は彼自身、日本に来るのが乗り気ではなかった。私の生まれて、暮らしてきた国を知ってほしいといっても。

私は彼の国に住んでいたので、ある程度なら彼の国を知っています。家族、友人関係も。でも彼は違う。

だから、私は知ってほしかった。

でも時間をかけていくうちにそれが必要なこととわかってくれました。それに彼自身、私の両親や友人に会いたいというし(でも日本語ができないんだけどね)

簡単に『日本への旅行』といってもチケットを買って終わりではない!

知ってはいたけれど、簡単ではないうことが改めてわかりました。この話がでたのは夏だったかな?

まず・・・

  1,在日本大使館への問い合わせ

 ここで、彼を日本へ旅行させたいことを言って手続きを聞きました。簡単になぜ?聞かれました(私が現地にいるときに知り合ったということで話をしましたが)

  2,在日本大使館への提出書類の郵送

 やっぱりちゃんとした書類が必要。                                         invitacion(招待状) 彼の日本旅行に関しての責任や金銭的負担をすべて負いますということを書いたもの。carta de banco(銀行の残高証明書) 彼を日本に招待して、帰るまでの金銭負担ができるかどうか証明するために。                                                                   でもこれらの書類は、直接大使館へ送ってはだめということで、いったん彼に送って、その書類をもって彼が大使館へ。この書類とともに、彼もいくつか書類を書いたらしいです。

  大使館の人いわく、航空チケットを買う⇒チケットとともに必要書類の提出、日本のビザの申請⇒乗り継ぎのためのアメリカのビザの申請(アメリカ大使館) らしいですが…旅行会社が『アメリカのビザがないと、航空チケットは売ることができない!』と  そのため、彼が大使館の話をして順序が逆になったらしいです。

  3,日本のビザの申請

  4,アメリカのビザの申請(乗り換えのための)

  『あまり問題ない』と言われていたので、気にしてはなかった(乗り換えのためだけだし)                           一応のため、日本大使館用の書類を郵送する時に一緒に、アメリカ大使館あての『日本旅行のためのアメリカのビザを必要とします』という簡単な私からの申請書みたいなものを書いたんだけど…。アメリカ大使館いわく、日本大使館提出と同じ書類が必要とのこと。それも正式なもの。彼が私の書いた簡単な申請書は却下(ちゃんと、スペイン語で書いたのに!)                                                                        あわてて招待状を書き直して(彼に手本を書いてもらって)、銀行で英語の残高証明書を。郵送しましたが、郵送にすごく時間のかかる国(1~2ヶ月とか。ひどいときは紛失)すごくあせったけど、運よく1週間でちゃんと届きました。

  5,航空チケットの購入                                                                        

 今やっと、この段階です。でもまだ買えてません。

 といった感じで、現在旅行のまだ準備段階中。最近の彼のと話はほとんどが旅行のこと(手続き)100%大丈夫ではありませんが。

 もしかしたら、急にだめになる可能性だって十分あります。

 でも、これをきっかけにして何かが変わると思ってます。

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おまけ

映画を見に

私の好きな本に『天子の卵』があります。

本嫌いだった私が、本の世界にのめりこむようになった(?)きっかけの1冊です。今では、暇さえあればいろいろ読んでいる。

この本は、偶然に書店でタイトルと表紙にひかれただけなんだけど。ひとことで言うとラブストーリーです。

21日に映画も公開されてます。今日、見てこようかな?と思ってます。見て、号泣したい気分。そういうと大げさだけど。

前にそんなことを友達に話したら「やばいよ、それ」と言われてしまった。彼女自身、失恋(?)したときにそんな状況だったらしいです。

私はまだ失恋してないけどね。

 


上昇しないと

余裕がないなと思うこの頃です。今はかなりへこんでます

そのせいか、余裕のない私。

 

それは彼に対しても同じ。本当は彼にいろいろ話したい。

話も聞きたい。でもどこかで軽くながしている。

ごめんね

優しい彼だから、怒ったりしないけど『Que paso?(どうしたんだ)』と心配してくれる。

いろいろあるけど、彼の優しさに助けられていることがたくさんあります。

Gracias!(ありがとう)


時差があるよ

家のパソコンが壊れたので、しばらくインターネットができませんでした。今も壊れたままだけど。

今は用事があるので、ネットカフェにいます。

今日は仕事が早く終わりました。

昨日は朝が早いからと早めに寝ましたすると夜中に携帯が

私の携帯は普段、音がならないようにしてあります。仕事中は音を切らなきゃいけないから、毎日設定するのが面倒くさい!

それに着信があったときはあとからかけ直せばいいことだし。友達はたいてい、メールをくれる。

それに音は消していても、タイミングよく着信のあるときに携帯を手に取るので、ちゃんと電話にでられる。

ということで、私の携帯は音がしません。たった一人をのぞいては…。彼からのメールにだけ、音がなるように設定してあります。

昨日の夜、今日に備えて寝ているときに彼からメールが。

『voy a esperarte para hacer el chat(チャットをするのを待っている)』

彼の国では日曜の朝。でもこちらは日曜の夜。おまけに次の日の朝が早い!

今日、チャットしようって約束なんてしてなかったじゃない!とちょっと怒りながら彼に返事を(眠かったからね)

『tengo que dormirme por trabajo(仕事があるから、寝なきゃいけないの)』

でも思い出してみると、いろいろ話したいことがあったな…と。

ごめんなさい。

でも時差を考えて、前もって言ってね


ごめんね

朝の8時半、彼から連絡が『te espero en el chat(チャットで待ってる)』

私たちの連絡方法は彼が大丈夫になったら私の携帯にメールを送ってくれて、それで私がアクセスします。

今日みたくあらかじめ時間のわかっているときは、私が先にアクセスしていることがあるけど。

携帯って、こういうときに便利だな・・・と思う。

海外の彼とリアルタイムで連絡がとれる(といっても、メールだけど)普段は時差を気にしているけど。

前はカメラとヘッドホンを使って、映像と音声でチャットしていたけど今はそれが調子が悪いから文字のみのチャット。

それでも3時間ぐらいは彼と話をした。でも、3時間じゃたりない!話さなきゃいけないことが話せなかった。

といってもそれ以上するとむこうが夜中になってしまうから(ちなみに彼はインターネットカフェを使ってます)

今、私たちはこれからどうするか話していて(手続きのこととか)それだけでだいぶん時間がかかってしまった。

そしてそのあと最近のことを彼が話してくれた(だから、話さなきゃいけないことが話せなかったけど)

 

彼のかかえる問題。大きかった。

最近の私は、『この先どうする?』ということばかりが頭にあって、彼が大変だって気がつかなかった。

優しい言葉がほしかったんだって…Disculpe(ごめんね)

離れているからよけいに、相手のこと考えてあげなきゃって思った。

私がすごくつらい時、彼は私の話を聞いてくれた。そして『Porque no puedo estar cerca de vos?(なんで、おまえのそばにいれないんだ)』そう言ってくれたのに。その言葉だけで、すごく励まされた。

私はいつ、彼の力になれるのかな?