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2017/08/18 [PR]
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2007/08/15 El día de muerto 死者の日
お盆ですね。 仕事が終わって、夕方。ちょっと涼しくなってから、お墓参りに行ってきました。 そして、思い出したことが。 前に、墓参りした時。その時、隣にいたのはOmarだったと。 Omarが
2007/07/11 Hace 2anos 2年前
2年前。私と彼は遠距離恋愛が始まりました。 時差15時間。会おうとしても、会えない。 連絡だって…とれない(最近の私たちです) 途中、私がむこうに行ったり。彼が日本に来たり
2007/06/09 La fiesta 祭り
私の家のある村(?)では今日、田祭りがおこなわれてます。 夜高祭りといって、見た目は青森のねぶた祭を縮小した感じのものです。 あんなに大きくはないけど。 私が小さい頃は行灯を持ってうたを歌い
2007/06/02 Bucha de agua
今日は暑かったです最近、暑いですよね。 今日、日中外にいたときに思ったこと。 『水シャワーしたいな…』 彼の国にいたときは水シャワーでした。 正しくいうと、
2007/05/30 El mayo del año pasado 去年の5月のこと
今日、5月30日は母の日です。 間違ってる!と思った人がいると思いますが、日本の母の日ではありません。 彼の国の母の日です。 むこうも母の日、父の日…ectいろいろあります。

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El día de muerto 死者の日

お盆ですね。
仕事が終わって、夕方。ちょっと涼しくなってから、お墓参りに行ってきました。

そして、思い出したことが。
前に、墓参りした時。その時、隣にいたのはOmarだったと。
Omarが日本に来た時。時間を見つけて、お墓参りにきました。


私がむこうにいた時、Omarは自分の家のお墓につれて行ってくれました。
ちょうどel dia de muerto(死者の日)だったというのもあって(たしか、4,5月だったと思います)
海外でのお墓参りははじめて。
墓地に行ったのも(横を通ることはあったんですが)

むこうは日本と違って土葬。
日本のお墓から比べると広いスペースで。日本みたく墓石があるわけではありません。
Omarが『ここに○○おばさんがいるんだよ』『△△おじさん』などと説明してくれました。
お花はなかったのですが、簡単にお墓に飾ってあるものを整理して。
『○○おばさん、kahoriだよ』と私を紹介してくれました。

そんなこともあって、日本に来た時。Omarに『家から近いし、行ってみる?』と聞くと『うん』と。
寒い中、二人でお墓参りにいきました。

日本は火葬。
そのシステム?(墓石の中に骨壷があることとか)なんだか不思議みたかったです。

むこうの知り合いに『日本は火葬なんだよ』というと『嘘だ!』とほとんどが嫌そうな顔をします。
火葬=かわいそう というイメージみたいです。
でもOmarは、やっぱり変わっていて(?)自分が死んだ時は火葬がいいといってます。
こんなこと話しなくてもいいだろうけど。二人でいるといろんなことを話してしまいます。


今日のお墓参りは一人でしたが。もうOmarを知っているご先祖様。
いったい、今日はどういう思いで私を見てくださったんでしょうか。

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Hace 2anos 2年前

2年前。私と彼は遠距離恋愛が始まりました。

時差15時間。会おうとしても、会えない。
連絡だって…とれない(最近の私たちです)

途中、私がむこうに行ったり。彼が日本に来たりもしました。
会いたいけど、会えない。
慣れたわけではないけど、どうしようもないことだからと。私も彼も言いきかせています。時々、二人してわがままを言いあったりするけど。
さびしい気持ちはずっと、変わっていません。


2年前のこの日の少し前。私は彼に言いました。
『お互いに離れてしまうと気持ちが変わるかもしれない。でもそんな時は、教えてほしい』
ずっと、変わらないでいられるなんて思っていなかったから。
誰かほかの人が…そんなことだってありえる。
それにその時。今回の別れが、最後の別れになる事だってあると思っていたから(もう会えないかも・・・と)

二人して。隣りあって、先のことを冗談で話しながら(こんな家庭がもてたらいいねとか)

そのあとに、これからおとずれる永遠かもしれない別れを考えて。
『もしかして、もう会えなくなるかもしれない』
そんな言葉が出たあと。私も彼も泣くことしかできませんでした。
これから何が起こるのか。
今は一緒にいたい、この先も一緒にいたいと思うのに。そう思うことができなくなる日がくる気がして。

今もそんなことは思います。
もしかしたら。去年の秋、彼が日本にきたのが。最後になるかもしれない…と。

2年前を思い出し。さびしくなってます。

悲しくなっているのは、それだけじゃないけど。
最近、連絡がとれなかった彼と連絡がとれて。
『Estoy emfermo』と。


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La fiesta 祭り

私の家のある村(?)では今日、田祭りがおこなわれてます。
夜高祭りといって、見た目は青森のねぶた祭を縮小した感じのものです。
あんなに大きくはないけど。

私が小さい頃は行灯を持ってうたを歌いながら、村の中を同級生とかと歩いていたな。
大人たちは大きな行灯(?)をねりまわす。
田祭りです。
今、外から懐かしい歌声が聞こえてます。

別に見に行くことはしないけど。
行っても、地域に住む子供たちの顔とかわからないし。

でも、こういう地域行事や伝統は最近、いいな~なんて思ってます。

これから結婚することができて。子供を持つことができたらならば、伝えていきたいと思うし。
相手(Omar)のもつ伝統も伝えていけたらな…。
なんて夢だけは持ってますが。
どうなることか
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Bucha de agua

今日は暑かったです最近、暑いですよね。

今日、日中外にいたときに思ったこと。
『水シャワーしたいな…』

彼の国にいたときは水シャワーでした。
正しくいうと、水浴び。上から水が出るシャワーがなかったので。ためてある水を洗面器ですくって体を洗ってました。
暑い国でしょ?と思うかもしれませんが…。実際、暑い国だけど場所によっては冷えます。
私が住んでいた町は山の中にあって、朝晩は冷えました(長袖、上着要)
そこで水浴び。ブルブル震えながらです

最初は『えっ…』という感じでしたが、仕方ないとやっていると慣れるものです。
ただ毎回『寒い!』と思いながらですけど。
寒いけど、でたあとはさっぱりしてましたが。

そのせいか、日本に帰国してしばらくは水シャワーをしてました。
ちょうど夏だったし。秋の半ばぐらいからお湯に変えましたが。

今日、そのことを思い出し。
今年の夏は水シャワーにするような気がしました(たまにね)
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El mayo del año pasado 去年の5月のこと

今日、5月30日は母の日です。
間違ってる!と思った人がいると思いますが、日本の母の日ではありません。
彼の国の母の日です。

むこうも母の日、父の日…ectいろいろあります。
全部は覚えていませんがこどもの日、死者の日、女性の日、労働者の日などがあります。
それぞれいつかというと…実は覚えていません。
その時使っていた手帳を見れば、わかると思うけど。どこにしまったんだろうな。

なぜ母の日だけ覚えているかというと。

去年4,5月と彼のいる国で過ごしてました。
そして母の日の5月30日、むこうの国を発ちました。
日は別に意識したわけではなく、6月には日本に帰ろうと思っていたのでその日にしたんですが。
『せっかくの母の日なのに、なんでその日なの?』
何人に言われたことか… 母の日のお祝いに誘われていたので。
というわけで、母の日だけ覚えてます。


また思い出話ですが。
去年の5月末。30日の少し前、大ゲンカしました。

なぜかというと…
kahoriが帰る時、この関係は終わりにしよう
そう言われたからです。

言われた時、とっさに判断できず。でもいろいろ考えました。
一緒にいたい気持ちはあるのに、彼はその気持ちをあきらめようとするの?
このまま離れて私だけが続けたいと思っていても、彼がそう思わないなら続けられない?
私が仕事をやめてまで来たのはなんだったの?
(実際、仕事の誘いがあったのを断ってきました)
彼は別れたいの?

そして、遠距離のつらさを8ヶ月ほど感じていたので…好きだけど別れた方がいいという彼の言葉。
私は仕方がないと思いました。
いくら私が『いやだ』と言っても地球の反対側では遠すぎます。
何もできない。それなら…。

『わかった…』

この言葉考えて、考えて、考えて…いやだけど言いました。

すると…
『…それがkahoriの本心なんだな』
そして
『別れたいというのが、本心なんだな?』
kahoriが帰る時、この関係は終わりにしようというのは本心ではないと。
ただ私の本音を知りたかったから言っただけだと。

いくら私の本心を知りたいからといっても、その時に言ってほしくなかった。

そこらへんにあった物を彼に投げつけました。
『私がどれだけ悩んで、わかったって言ったと思ってるの!』
『別れたいわけないじゃない! でもこれから離れるんだよ。私一人だけ続けたいと地球の反対側で思っていても、Omarがいやだって言うのにどう続ければいいって言うの!』
『これからの生活、これからの二人の関係に不安があるのわかってるのに、そんなこと言わないでよ!』


そんな様子の私を見て、彼も自分が言ったことがまずかったことがわかったらしく。
『ごめん…』

あとから考えれば、私自身も『二人でがんばっていこうよ』とか言えばよかったと思いますが。
あの場面でそんなこと考えられなかったです。

相手の気持ちを確かめよう、知ろうとして。
でも最後には相手を傷つけ、自分も傷つける。
そんなバカな事はもうないようにしたいです。

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